産毛の脱毛方法~米ぬか(江戸時代)~

今も昔も女性にとって、顔の産毛は悩ましい問題です。
私たちはお風呂で石鹸やボディソープを使って身体を洗っていますが、江戸時代の女性は石鹸の代わりに米ぬかを使っていたといいます。
実はこの米ぬか、素晴らしい成分が含まれていたのです。
天然の洗浄成分であるサポニンを含み、皮脂(お肌)の汚れをキレイに落とすだけでなく、ビタミン/ミネラル成分を豊富に含んでいることによって、お肌の保湿をタップリ潤してくれていたのです。
事実、あるコスメメーカーは米ぬかを使って、産毛などのムダ毛が取れる生地を製造販売しています。
江戸時代の女性は、はっきりとした米ぬかの成分を知らず使っていたわけですが…女性の直観とは素晴らしいものですね。

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